2012年2月12日 (日)

遂に4m越え 2012 02

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カメラ映像と一緒に表示されている積雪深は412cm。

実家から電話があったので「片付けに行こうか?」と言ったら

『雪が片付かねっけくんな。』との言。

『なじょもそうしてくれ』というようなかわいげのある言葉は出ないのか? っったく。

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周辺のタヌキ達 2012 02 11

お隣さんと話し込んでいたらなにやら動物の気配。
「あ!タヌキ。 あっちもタヌキ!」
以前、周辺にタヌキかアライグマが居るという記事を書きましたが、昨年暮れ辺りから夜帰宅すると道路から竹藪に逃げ込むタヌキ(こちらはほぼ間違い無くタヌキ。)の群れを目撃することが何度かありました。 一度にみた数は最大3頭でしたのでこの周辺(おそらくとなりの敷地の竹藪)に少なくとも3頭以上のタヌキが棲み着いていることは間違いなさそうです。

そんなタヌキがぬくもりを求めて?それとも猫エサを求めて真っ昼間から周辺に現れるたのかも。

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このタヌキだいぶやせこけて、エサが足りてなさそうです。200mmで10mほど先の物置を撮影。

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もう一頭はもっと近くでこっちず~っと観察してました。 物置の個体と比べるとそれなりに食べていそうです。

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昨シーズンだったかの雪で倒壊したアルミの柵と倒れたまま放置状態で荒れ放題になっているお隣の竹藪はタヌキ達の格好の住処かな。

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もう1箇所、お屋敷の敷地の竹藪にはクロネコ。エサだけはほしがるクセに全く馴れようとしない根っからのノラ。猫社会の順位は一番低いらしくしょっちゅう他の猫にいじめられて傷だらけです。

夜みるタヌキの群れはもう少し毛づやと肉付きが良いのでもしかすると3頭を超えるlたぬきが周辺の竹藪に潜んでいるのもしれません。

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2012年2月 5日 (日)

小康状態のもよう 2012 02 05

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芋川カメラ 331cm

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上野(十二峠・塩沢)カメラ 372cm

綺麗に除雪されてます。 通るときいつも思いますが除雪機や消パイなど夏場と殆ど同じ生活を維持するための膨大なインフラ投資。 雪が無ければそのインフラ投資が他のインフラへ回せたはずと思うとね。。。。。

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2012年2月 4日 (土)

立春の猫達 2012 02 04

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庚申山公園の猫グループの仲間になった新猫君。寂しそうです。 置き去りにした人はこの子の首に紐を付けて木に括り付けて置いたらしく、発見時は首に紐が食い込んで瀕死状態だったとこと。『紐を解いてやったらイチモクサンに駐車場に駆けて行ってさ。きっと車から降ろされた場所に元の飼い主を捜しに行ったんだろうな~。可哀想に。』と目撃者さん談。

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捨てられたとはいえ、人間の温かさは忘れられません。撮影に夢中のS氏の膝は大きくて暖かです。

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「その膝、オレんだよ。」

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公園から見晴台に向かう斜面の木々に朝日が当たり幾重もの円弧が出来ていました。

 

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立春の花々 2012 02 04

本日立春。
早春の花を求めて近所を徘徊しました。

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数輪開いた紅梅。

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何故か早春の代表みたいに扱われる水仙。 でもご近所さんのこの水仙は11月末頃には既に咲いていて2月の中旬には刈り取られてしまいます。 だからこの水仙は冬の花ってイメージです。

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日だまりのホトケノザ。 

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ホトケノザに混じってオオイヌノフグリ。 良く見ると足元にびっしりと広がって咲いています。

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先日の降雪の前から咲いていたタンポポは綿帽子に変わっていました。

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2012年1月31日 (火)

あ!月夜。 2012 01 31

いつもの新潟県道路情報システムカメラ画像、吹雪が映ってるかと思いきや晴天で月光浴の風景です。警報は出ていないようです。 でも積雪は3m50を越えました。

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月光に誘われ小動物が雪上を歩いて行ったようです。

あ~~雪原写真撮りに行きて。

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いつもみているカメラ 2012 01 30

いつも十二峠の様子を見ている新潟県道路情報システムのカメラを写しました。
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標識の向こうの塔の上でカメラがこっち睨んでいます。
写真のカーブの先で昨日ホワイトアウトしましたが、今日は雪がちらついていますが、遠くの山並みまで見えています。
道は綺麗に除雪されてますが。。。

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↑の写真は2012年1月31日3時20分の画像。 積雪347cm。 除雪された道はまた雪に埋もれてしまってます。3時20分というのに車走ってますね。もしかすると除雪車かもしれません。

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庇からの落雪 2012_01_30

庇と屋根に積もった雪がいつ落ちるか判らない状態なので、前日の駐車位置や車庫内への駐車は危険になって来ました。 薄日も射してきて気温が上がってきたので今日中の落雪は確実でしょう。 車庫に入れておいて落雪されると出るためには除雪が必要になるので庭の入り口まで下げて落雪に備えます。

そろそろ帰る時刻。 埼玉北部辺境地への出発準備をしていると午後2時頃1回目の落雪。
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こちら側の1/4が落ちました。 気温が高ければ10cmも積もらないうちに落ちてくるのですが、低温で屋根にへばり付いてしまっていて1m近くあった雪が落ちるのですから直撃されたら命の保証はありませんし、車も壊れます。

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3時45分頃、2回目の落雪。 殆どの雪が落ちました。
かなりの量ですが、親父が自分だけで片付けると言ってますので、こちらは埼玉に帰ります。
帰り支度から2時間後です。帰り支度をしていたとき、北側の屋根からの落雪がお隣さんの庭にだいぶ入ってしまい、この片付けに親子二人で2時間掛かったのです。このあと↑の山を親父ひとりに片付けさせるのは心苦しいところではありますが親父の「道が凍らねうちにとっとと行け。」という言葉に甘えて実家を後にしました。


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2012年のムーミン

滞在中は雪はそれほど強くは降っていませんでしたが、とにかく気温が低い。防寒用肉襦袢が機能しない!

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↑は停めて数時間の愛車。低温で雪がこびりついています。雪壁の高さは3m弱。

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翌朝、一晩の積雪は20~30cm程。たいしたことはありませんでしたが、低温のため庇に乗っている1mほどの雪がなかなか落ちないのが心配です。

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おっと母屋の屋根からの落雪で車の前が埋まりかけてました。

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ムーミンできあがり。おもったほど降らなかったのでまるくなりませんね。
雪が深くて、離れての撮影が出来ませんでした。

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雪の十二峠 2012_01_28

いつもの十二峠、やはり雪が多いです。今回は同乗者に雪模様を撮ってもらいました。

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↑猛スピードで十二峠トンネルを抜けます。 違います、シャッター速度が遅いだけですって。

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十二峠頂上から下りに入ります。対向車きて欲しくないです。

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願いもむなしく、すぐに対向車きました。そろりそろりとすれ違います。

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最初の急カーブを曲がり終えて、急な下り坂を下りていきます。周りの雪壁は3mくらいでしょうか?充分に減速しないと向こうのスノーシェードの中でスリップして壁面激突ということになりかねません。あのスノーシェードの中いつも凍っているか硬く踏みしめられた雪で滑ります。

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十二峠はカーブとスノーシェードの連続です。

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除雪車に遇いました。 厳冬期、この峠道をこうして走れるのも未明から除雪作業をしてくれているこうした方々の働きのおかげです。自分が子供のころは十二峠は冬期間車両通行止めになる峠でした。峠の上にある集落への往来は全て徒歩で大変な思いをしたはずです。

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峠最後の急カーブを曲がると峠道も終わり。 最後のスノーシェードが見えて来ました。スノーシェードのなかでハザード出して停まっている車があります。なんかあったのでしょうか?

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高道山地区付近の道路。白一色で何処までが道路で、何処が雪壁か良く判りません。二車線あるはずですが、轍が一車線しかないです。

翌日。先に帰る同乗者を越後湯沢駅まで送ってこの道を走ったのですが、十二峠トンネルを出てすぐにホワイトアウトしました。視界が吹雪で遮られてなんにも見えなくなり数十秒ほど車を停めるはめになりました。後ろにはトンネル内で道を譲ってくれた大型バスが迫っていたので追突されたらたまらんと焦りました。 慣れているとはいえ雪道は何があるか判りません。

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↑は、越後湯沢駅から帰ってきた直後の愛車。自分の経験の中で雪道走行してこれほど雪がこびりつくのは珍しいです。気温が低いためでしょう。今回の3日間は殆ど氷点下の真冬日でした。

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