« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月31日 (火)

青い花の季節 2011 05 31  

梅雨に突入。 好きな青い花の季節そして濃い緑の季節でもあります。
Dpp_7299
ヤグルマギク。 青い色はより原種に近いとか。

Dpp_7371
シュロの幼木、葉の向こうに梅雨の晴れ間。

Dpp_7380
ご近所のミント。

| | コメント (0)

鉄撮り 2011 05 31

大宮駅にて、自分が乗る高崎線の電車を撮りました。 電車よりもレールの造形が印象的でしたので。

Dpp_7292

Dpp_7293

Dpp_7296
ちょうど最後尾が荷物室になる時間帯でした。

| | コメント (0)

2011年5月30日 (月)

災害復旧支援ボランティア その4

さあ、昼食&休み時間終了。

最後の作業、ラストスパートです。

体育館の拾得物を移動しましたので掃き掃除です。 土埃の中にまたハエの死骸がいっぱいでした。 掃き掃除が終わったら濡れぞうきんで水拭き。 そして乾いた雑巾でから拭きして体育館内の緑シートを清めます。 防塵マスクの中で汗が滴っていますし眼鏡も真っ白。息が切れます。防塵マスクを取ってしまいたい衝動に駆られますね。 実作業担当ですので写真は殆どありません。

作業が進み写真撮影のチャンスが来ました。
Dppx800_7054

Dppx800_7058

Dppx800_7063

拭き掃除がほぼ完了し、体育館の床が露出している箇所にも緑シートを敷き詰めました。
Dppx800_7073

さらにシートのシワやヨリを直していきます。
Dppx800_7074

Dppx800_7075

この後、一度体育館外に待避していたパイプ椅子を約400脚を搬入。すぐに並べられるようにセッティングして体育館内の作業は終了。
体育館内に搬入されずに残ったパイプ椅子を体育館玄関横に移動する作業です。
Dppx800_7085

Dppx800_7089
津波は後ろに見えるグラウンドまで押し寄せましたが、一段高くなっている校舎と体育館は無事だったとの事。

今回の作業現場には手弁当で参集されている個人参加のボランティアの方も10名ほど来ていました。どこからおいでになったのかお訊きしたところ、東京、横浜、そして静岡、福岡からも。 手弁当そして市内のビジネスホテルに自費で連泊してのボランティア活動。本当に頭が下がります。
Dppx800_7095
Dppx800_7098
Dppx800_7099
Dppx800_7109

作業が終了し、ボランティアを受け入れてくれた地元の区長さん等の挨拶。
Dppx800_7115

Dppx800_7120

Dppx800_7129

Dppx800_7138

そして記念撮影。
Dppx800_7158

さあ撤収。 地元区長さん曰く。「いや~横っ腹に大きな日の丸が付いたBUSが入ってきたんで何処の右翼団体が来たんだ~?と思いましたよ。」 なかなかユーモア人。
Dppx800_7163

Dppx800_7168

体育館からほんの数百メートル離れたところからまた目に入る惨状。 見送ってくれた区長さんのご自宅も流されてしまっているのです。
Dppx800_7170

Dppx800_7171

Dppx800_7172

Dppx800_7174

Dppx800_7182

復旧作業中のセブンエレブン。
Dppx800_7188

Dppx800_7192

Dppx800_7197

津波被害地域から峠を越えれば田植えが終わった田んぼが広がっています。
Dppx800_7199

「燃料が切れたのでオクタン価の高い燃料を補給したい。SAじゃ補給出来ないからな」。というメンバーのたっての希望で、高速に乗る前にセブンエレブンに寄り道。
Dppx800_7208

その後高速道の中郷SAや壬生PAで固形燃料等を補給し前橋市内に戻ったのはほぼ予定通りの20時過ぎでした。


| | コメント (2)

災害復旧支援ボランティア その3

昼食後の休み時間現場から平薄磯の海岸へ。

ここに立ってこの景色の中に自分が居るのにこの現実感のなさは一体何なんだろう?自分の脳みそがこの景色を受け入れられないでいます。
Dppx800_7024

Dppx800_7025

Dppx800_7030

Dppx800_7034

Dppx800_7036
霧に霞む海岸近くの豊間中学校の校舎と体育間。 話によると先生の誘導で生徒は後方の小高い丘に逃げて助かったとか。この丘にも登りましたが先の大戦で戦死したこの地の人達の鎮魂碑が建立されていました。

Dppx800_7042
海岸はすでに瓦礫を片付けたのでしょうか?殆ど瓦礫や破片はありませんでしたがおびただしい数の貝殻が落ちてました。 海底に沈んでいた貝殻が津波で打ち上げられたのでしょうか?

Dppx800_7045

Dppx800_7053

| | コメント (0)

災害復旧支援ボランティア その2

今回のボランティア活動はその1に書いたとおり、いわき市立豊間小学校の体育間の掃除です。 ボランティアメンバーはA~Fグループに分かれそれぞれ分担する作業が違います。 オリエンテーション後にそれぞれの作業開始です。支給された防塵マスクを装着するとあっという間にめがねが曇ります。リーダーからの注意事項がよみがえります。「現場はいろいろな汚い物が乾いて埃になって舞ってます。マスクをしないで作業はしないで下さい。」

作業目的はこの体育館を掃除して来たる6月19日に開かれる慰霊祭の会場として使えるようにする事。

A、Bグループは体育館に集積されている拾得物の土嚢袋への袋詰め。 体育館にはおびただしい拾得物、その大部分が写真やアルバム、家族の記念品の数々。これを土嚢袋に詰め込んで、教室に移動させるのです。
D、Eグループはその教室の片付け。 教室には児童が避難したとき置いて行ったランドセルや学用品や教室の机や椅子がそのままになっているので拾得物を置けないので教室内を片付ける必要があるのです。
Fグループは屋外トイレの掃除。

私が所属するCグループは「体育館内トイレ掃除」。8人のメンバーで男女トイレの掃除を担当します。体育館内部に並べてある拾得物をよけながら目指すトイレに向かいます。 私も実際に作業を行っているので写真は無しです。 トイレ掃除が出来るのもライフラインが復旧してきておりボランティア活動日の前日か当日に水道が使えるようになったからです。水道が使えないとトイレ掃除も出来ないわけです。つまりこのトイレは使われてはいましたが2ヶ月以上掃除されていない状態だった訳で、確かに便器はそのような状態でした。トイレの床は一面に大きなウシバエの死骸が散乱していて掃き掃除でちり取りいっぱいのハエの山が。ハエの山なんて何年ぶりだろう? 昭和30年代、くみ取り式の実家のトイレを思い出します。 

女子トイレの便器を洗おうとしたメンバーから声が「電気が来てないから電動便座が動かない、流せないな~!」 ”ん?手動の水栓があるはず”と探したらありました。押してみましたが動きません。「そこ押したんですけど動かなかったです。」 ”えい、こうなりゃ力ずくで”と握り拳で水栓を叩きました。ゴボ!っと音を立てて水が出る気配。 さらに叩いて押し込むと一気に水がでて来ました。汚物も無事に流れていきました。 溢れないで良かった~。 おそらく使われていたときもバケツなどである程度水を流していたんでしょう。 メンバーは手分けして大小の便器、手洗い、そして床の拭き掃除をてきぱきと進めていき30分ほどで作業完了です。

トイレ掃除が終わり、Cグループは拾得物袋詰めに加わります。 ここでちょっと写真撮影。 拾得物袋詰めはあらかた済んでいました。人数が多いから仕事が速い。
Dppx800_6963

Dppx800_6964

ここで、休憩。
Dppx800_6966
小雨交じりの天気で気温が低いので助かってます。

その後、拾得物を詰めた袋を教室へ移動する作業。 体育館から袋を運ぶグループと教室内にそれを積み上がるグループに分かれて作業。 Cグループは積み上げ担当。

作業終了で昼食休憩。
Dppx800_6972

Dppx800_6975

Dppx800_6986

Dppx800_6991

Dppx800_6993

Dppx800_7000

Dppx800_7005


| | コメント (0) | トラックバック (0)

災害復旧支援ボランティア その1

「災害復旧支援ボランティア」の募集が先日の飲み会席上あった。そのときは「ちょっと無理かな?」と思い、「N氏暇なんだろ?行けよ。」「28日はホントだめなんですって!」とすったもんだがあり当日席上参加を表明したのは僅か1名。 

2~3日のうちにだんだんと”行きたい、出来ることから協力したい。”という思いが強くなり「28日、行きたいです。」と応募。 運良く空席ありとの事。(その後聞いた話しだと、飲み会当日までにバス2台、約80名のボランティアを募集していたがすでにそのとき40名の応募があり、後40名の参加者を目標としていたらしい。その後は余り応募人数が伸びず、結局バス1台分の募集で締め切ったらしい。締め切り後また応募があったが残念ながら今回は断ったとの事。)

今回の災害復旧支援ボランティアの目的地は福島県いわき市内平薄磯地区。ここにある市立豊間小学校の体育館の片付けが主な作業。

朝5時45分過ぎ、ボランティアメンバーが三々五々集まってきました。
Dppx800_6899

半官営ボランティアなので前橋市長の応援挨拶つき。この後BUSに乗り込み出発。
Dppx800_6905

さあ行くぞ!ってこれは東関東自動車道のPA休憩後、BUSに乗り込むメンバーの姿。
Dppx800_6933

3時間後、いわき湯本ICを降りていわき市内の峠を登り降りし目的地に近づくにつれ車窓の景色が一変。峠のこっちとそっちで全く違う現実に迎えられました。震災から2ヶ月が過ぎだいぶ片付けられたと言うことでしたがそれでも。。。です。
Dppx800_6950

Dppx800_6953

Dppx800_6955

Dppx800_6958


| | コメント (0)

2011年5月29日 (日)

日系ブラジル人似らしい

ほぼブラジル食材品店と化した町内のスーパーで買い物。入り口付近でなにやらメモをしているお兄さんと目が合って「こんちは!」「こんにちは。」と挨拶して店内で買い物終了。 店を出るとき、件のお兄さんが近づいてきて
「☆@&★◇△▽▽※¥¥≒$??」
「(あれ?日本語に聞こえないんだけど)??はぁ?言葉わかんねんだけど?」
「?エ?ニホンジン?」
「日系ブラジル人に見えた?それでなんの案内?」
「ソウキンデキテマスカ?ト、イウアンナイデス。」
「ウ~ン、関係無いな。ごめんネ。」
「ソウデスネ。」

ひげ面、白髪頭にちょんまげまで付けているこのオヤジの何処をみて日系ブラジル人だと思ったんだろうか?さっき訛り無しの日本語で挨拶したぢゃねか。(魚沼訛りはあるか?)

| | コメント (0)

2011年5月27日 (金)

『俳句エレジー』 ランチ

何故か雨の伊香保「豆やキッチン」でランチをする羽目に。

「すき家が……」
「吉野家が……」
「道の駅こもちの子持ち鯛焼きが……」
「幸楽苑で……」

「そうだ、豆やキッチンへ行こう。 I氏作のお店のロゴも直に見たいし。」

豆やキッチンはその店名のとおり”豆”を主体にした所謂”ヘルシーな料理”で、女性に優しいらしい。…つまりオレには物足りないってことか?

で、頼んだのが↓。
Dpp_x5_6620
店の入り口で「辛さにチャレンジ」とか「牛すじ」とかの文字が踊って私を誘ってるんでこれにしました。「チリコンカン」と言うんだそうだ。 こうやってみると結構ボリウムもあるが。。。。

で、お隣さんは↓
Dpp_x5_6623

お店のロゴを作ったI氏は赤城の中腹に居るらしい。 ということでランチを終えてそちらへ移動。
Dpp_x5_6682
良い場所めっけ。ちょくちょく来ましょう。 向こうに見えるのはさっきまでいた伊香保の街並み。

小腹がすいたので”ガツンとしたやつ”を一本オーダー。これで1本400円は安いと思う。でもいつもあるんじゃないらしい。
Dpp_x5_6702

ここは温泉もあるし、今度ゆっくりしに来ましょうか。

| | コメント (1)

2011年5月25日 (水)

Y氏の庭にて

昨年、皇帝ダリアを撮ったお宅の庭は初夏を思わせる花々が咲き誇っているのでちょっと寄らせてもらいました。
2,3枚撮影したら雨が落ちてきて空もますます暗くなってきました。こう言う空模様のときは青色の花が引き立ちます。
Dpp_x5_6451

Dpp_x5_6460

赤いのも負けずに花を開こうとしている様子。 名前はカルミア。蕾が明治製菓の「アポロチョコ」に似ているので「蕾、アポロチョコ」で検索すると山ほどこの花の画像が釣れます。 でもネット上の植物図鑑などでは「金平糖ににた蕾」という説明が多かった。自分は「アポロチョコ派」です。
Dpp_x5_6463

小雨や曇りでの撮影は色が柔らかく出て、良い感じになることが多いと思います。 逆にピーカンが似合う花はあまり多くないです。
Dpp_x5_6503

Dpp_x5_6545

Dpp_x5_6550

Dpp_x5_6555

ヤマタノオロチのような、キングギドラのような。
Dpp_x5_6558

Dpp_x5_6600

撮影を切り上げた後雨はますます強くなり、さっきレンズを向けた花々は多くがずぶ濡れ・クタクタになっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月24日 (火)

庚申山公園の猫達

猫達の早い朝食につきあうために5時起き敢行。 う~眠い。
Dpp_x5_6018

Dpp_x5_6051

Dpp_x5_6121

Dpp_x5_6295

Dpp_x5_6316

Dpp_x5_6321

Dpp_x5_6326

う~、やっぱり眠い。 帰って二度寝しよっと。

| | コメント (2)

2011年5月23日 (月)

鉄撮り 2011 05 23

中二日おいてまた仕事お出かけ(出張)。前回ほど長距離ではありませんが新幹線と在来線を乗り継ぎ目的地へ。

Dpp_6737

高崎線で高崎へ、そこから長野新幹線「あさま」に乗り継ぎます。

Dpp_6750
乗り継ぐ「しなの」。 この線路は単線なので特急なのに途中で入れ替え待ちがあります。

Dpp_6751
TOJらしい運転士さん。 よこに立つ先輩らしき方からいろいろ指示が飛びます。

Dpp_6791_x3r0
途中駅で待ち合わせていた上り「しなの」が通過して行きます。

Dpp_6866
帰りは「あずさ」で、新宿周りで帰途につきます。

先頭車両に乗り込んで「お~貸し切りだ~」と思ったら御一名様いらっしゃいました。
Dpp_6881

と言うことで今回も期待した「富士山」は雨雲の中。 だれだ雨男は。

| | コメント (1)

2011年5月22日 (日)

スゴイの売ってるね~。

Dpp_5346x1152
もうちょっとコスト掛けて精度を上げて検定通れば普通に秤として売れると思うけど、そこまでして安値で売る必要があるのかな?

| | コメント (0)

2011年5月21日 (土)

鉄撮り。

久しぶりの新幹線出張。
持って行く資料・書類も少ないし、デジ一を書類バッグに突っ込んで、さてと。。。。相手先との約束の時刻の1時間もまえに着くように行程をセッティング。たっぷり撮影時間を確保しましたて。

Dpp_x5_5886
上野地下駅ホームに停まる「こまち」。

Dpp_x5_5888
青森行き「はやて」。 この写真を撮るまえ、自分が立っている場所は記念写真を撮る乗客で結構込んでました。

Dpp_x5_5931
車窓から京都タワーを。 途中の富士山はどんよりとした空気で全く見えませんでした。(う~ん残念。第一撮影対象は富士山だったのに!)。 京都のそらもイマイチの色合いです。

Dpp_x5_6060
上りホームに滑り込む「Rail Star」

Dpp_x5_6243
下りホームを発車した「Rail Star」の加速。

Dpp_x5_6122
下りホームに滑り込むN700系「さくら」。800系「つばめ」車両と同じのが来るのかと期待してたが、N700系でちょっとdownwardright。 それでも ”これがかごしままで行くんだ~”と何故か感無量。

Dpp_x5_6126
「KYUSHU WEST JAPAN」のロゴが入った先頭車両。ここでも降りた会社員風の方が同僚を待たせて写真を撮ってましたな。

Dpp_x5_6131
頭上を仰ぐと「鹿児島中央」方面と書かれた案内板。 鹿児島には保育園から高校まで一緒だった同級生が住んでいる。

Dpp_x5_6347
本庄早稲田に戻ってきての一枚。やはりここは「群玉県」!
帰りは最終の「MAXとき」。 二階席の荷物棚に思いっきり頭をぶつけて車内に衝撃音が。。。「頭蓋内出血」で死ぬかと思った。

| | コメント (4)

2011年5月 8日 (日)

岳 -ガク-

映画「岳」を初日に観に行ってきた。 映画を初日に観に行くなんてことはもしかしたら初めてかもしれない。 それだけこの映画への期待値は大きい。

漫画「岳」に出会ったのは友人の一人が漫画の原作者と親交があり、雑誌に掲載し始めた頃「一度読んでみて感想を聞かせて欲しい。」と言われたのがきっかけだった。 
一読して”これはスゴイ!絶対人気が出る。”と感じ、薦めてくれた友人にも「これはただ者じゃないね~」なんていう話をした。 最初不定期に掲載されていた「岳」は読み通りの人気で現在は定期掲載、単行本は20巻に迫る。

映画「岳」と原作「岳」との決定的な違いは主人公の容姿らしいhappy01。 友人曰く「美男子では困るらしいよ。」との事だったが映画「岳」ではイケメン小栗旬が主人公三歩役である。 映画を見た感じでは小栗の日焼けした顔は二枚目臭を巧く消していたと思う。

原作「岳」は腰を据えた長期のドラマで、物語の起伏は大きく無い。重大な事故でも三歩の考え(原作者の思想)がでていて比較的淡々を事が進んでいく。 しかし映画は2時間程度の短時間にドラマを作り上げなければならない。この部分がやはり原作との最大の乖離部分だろう。 小栗の演技は原作の三歩に近いのかもしれないが周りの出演者の演技はまさにドラマチックだ。

映画「岳」の一つの見せ場は空撮された雄大な北アルプスの姿だ。 あれを見ると一度はその場に立ってみたいと思う反面、山々の威容に「畏れ多い」という気持ちが湧く。あの景色を見る事ができるのは「山に認められた人間にだけ許される」のでは無いだろうか。

上映館での席の埋まり具合はレイトショーということもあり1/3程度の入りであったが、ネットでの予約時の席の埋まり具合では良い席はかなり埋まっていて”おお、知ってる人は知ってるね”なんて思った。

良い映画だったと思う。じっくり描いた第二第三の映画「岳」を観たいな。主人公は小栗のままでいい。

| | コメント (2)

2011年5月 7日 (土)

長野県北部地震(栄村地震)の十日町地域被害 5月6日現在。・・・・・・これほどとは。

5月6日(金曜日)8:00現在

※太字は前回からの変更点

人的被害状況

死者 重傷者 軽傷者
0人 0人 9人 9人

建物被害状況(5/2現在)

種類 全壊 大規模半壊 半壊 一部損壊
住家被害 15 0 32 391 438
非住家(その他) 17 1 9 24 51
32棟 1棟 41棟 415棟 489棟

※税務課建物被害調査結果

道路被害状況

種類 交通止めの箇所 箇所 地域
市道 清水・フッ田沢線(4/19-10:50)
小荒戸新田線(5/2-14:30)
2 松代
西之前北浦田線
西之前線(4/15‐17:00)
2 松之山地域

※国道・県道・林道は通行止め解消
※ピーク時:国道4か所、県道5か所、市道10か所、林道1か所通行止め

上下水道被害状況

【上水道被害】

  • 松代地域は3月23日全面復旧
  • 松之山地域は3月26日全面復旧

※ピーク時:2,179世帯5,524人が断水 

【下水道被害】

地域 内容
松之山地域 下水道マンホール数か所で隆起及び陥没

※松代・松之山地域の下水道被害については、上水道復旧後に精査の必要あり

公共施設被害状況

施設名 被害状況
十日町小学校 中央廊下の両端にクラック、廊下の天井ボードが波打っている
中条小学校 職員室時計落下、3階エレベーター付近エキスパンションステンレスカバー落下
飛渡第一小学校 卒業記念品落下破損、エキスパンションカバー落下、2階増築部分の壁が全体的にひび
吉田小学校 体育館渡り廊下天井の若干のズレ、理科室の試験管数本破損
下条小学校 壁のひび多数
水沢小学校 壁の崩落あり、体育館天井パネルの壁紙落下
馬場小学校 ブレーカー落ち、棚から落下物あり、校門の台座ずれ、体育館外壁コンクリート剥落しかけ、体育館ステージ上部の板が外れかけ
田沢小学校 1階渡り廊下シャッターゆがみ、体育館と校舎の渡り廊下部分のパネルがゆがみ(2階、3階も同様)、テレビ3台落下、水槽破損、天井エアコンのずれ
倉俣小学校 校舎内の壁クラック28か所、高学年教室の映写スクリーン落下、書籍等の落下
松代小学校 ロッカー3台倒れ、受水槽が壊れ断水、ボイラ-配管破損、児童玄関看板半分落下、
音楽室ドアのガラスが割れて落下、調理室壁タイルはがれ落ち、2階廊下のスキー部室との境目で天井落下、
パソコンディスプレイ転倒、体育館と廊下の渡り廊下天井及び壁のはがれ落ち
孟地小学校 水漏れ(対応完了済み)、給食室ガス配管破損(処理済み)、体育館天井パネル19枚落下
奴奈川小学校 倒れ物あり、断水、給食室の調理台ずれ、ガラスの破損、トイレ便器損傷、体育館天井パネル8割方落下
松之山小学校 特別教室本棚数台転倒、理科室教材の破損、駐車場に地割れ側溝陥没(立入禁止)、体育館天井パネル数枚落下、体育館照明器具一部破損
松里小学校 トイレガラス8枚ひび、校舎内のつなぎ目に隙間・クラック発生、外壁にクラック発生、隙間に水がしみ込んでいる。侵入道路、駐車場グラウンドに亀裂数か所(13日午後5時通行止め)
浦田小学校 トイレ・玄関等タイル剥離、図書室の書架倒れ、壊れる、物品散乱箇所多数
十日町中学校 テレビ2台落下、調理室ガラス破損、花瓶落下
中条中学校 特別教室棟を中心に階段の窓枠部分に亀裂あり
南中学校 給食室火災警報機誤作動、普通・特別教室棟廊下及び階段の壁のひび割れ拡大、
雨具かけの壁の隙間広がり、高架水槽水漏れ、研修室の天井が全体的にゆがみ、一部割れて落下、
校舎3階美術室黒板が壁から2センチ程度浮く、物置の壁落下、体育館ステージとステージの間に3センチの隙間
吉田中学校 玄関の柱と壁のズレ
下条中学校 防火扉締まりのみ
水沢中学校 体育館と校舎のつなぎ金具落下、体育館ギャラリーコンクリート支柱が上下ひび割れ、柔道場へ行く階段の鉄骨コンクリート上部ひび割れ拡大
川西中学校 体育館天井パネル数枚落下
中里中学校 音楽室、被服室のガラス各1枚破損、トイレのタイルはがれ、渡り廊下に10箇所以上のひび、花瓶落下破損
松代中学校 体育館と校舎のつなぎ目のひび、水がでない
松之山中学校 壁に亀裂、本が倒れ、給食室の調理台ずれ、ガラスの破損、体育館ガラス1枚破損
松山寮 壁はがれ
中里公民館 渡り廊下のつなぎめ亀裂、玄関に段差、本棚倒れ、総合センター外の舗装が盛り上がり、貝野分室ホールガラスにひび1枚
松代公民館 1階書庫の壁ひび割れ、2階男女トイレ入口ガラスひび割れ、壁ひびわれ、3階男子トイレの壁ひび割れ
松之山公民館 窓ガラス5枚割れ、ブロック型ガラス5枚割れ、2階書庫の書棚が崩れ、中に入れない、
トイレタイル破損、花瓶・姿見鏡破損、2・3階廊下、ロビー内壁にひび割れ多数
川西公民館 図書散乱
松和荘 食堂に雪が落下(天窓には異常ないため原因不明)
水沢公民館 1・2階の壁に亀裂
森の学校キョロロ 水槽2個破損、ボイラー棟と道路の間の側溝及び玄関前側溝の盛り上がり、
倉庫の中の複数の本棚転倒(一部破損)、コンピュータが机上から落下、
玄関から駐車場のスロープ1~3cmの亀裂6本、廊下水槽用ガラス蓋10枚破損、
研究室:爬虫類用ランプ転倒破損、プラスチック水槽5個破損、毒ビン10本破損、
サンプル管10本破損、キョロロホール投光器落下、食器類の落下破損30枚、暖房器具の破損
博物館 建物被害なし、国宝は被害なし、収蔵庫の中のものが数点壊れている
松代総合体育館 天井パネル124枚落下 内壁石膏ボード剥離
川西総合体育館 天井パネル2枚落下
松之山総合体育館 アリーナ吸音材3枚落下、3枚ずれ、外壁クラック数か所
松代生涯学習センター 3階体育館天井パネル20枚落下、ステージ裏壁ひび割れ
情報館川西分室 書架が動き、本散乱
情報館松代分室 書架が動き、本散乱
情報館松之山分室 スチール書架6台破損

 

中小企業被害状況(暫定)

 被災97件 被害額1.7億円 ※軒数、被害額は概算数値

観光施設被害状況(暫定)

 市観光施設の被災26件 被害額約1億円 ※軒数、被害額は概算数値

農林業施設被害状況(暫定)

  • 農災(田・農業用水路など):被災1,000件以上 想定被害額25億~3億円
  • 林道災害など:被災20件程度 想定被害額約2億円
  • 農林業生産施設など:被災は以下の表のとおり 想定被害額約2.5億円

※想定被害額は概算数値

 
地域名 施設名ほか 被害状況
十日町地域 アグリステーション下条(きのこ栽培施設) エノキ:被害ビン4,000本
十日町地域 きのこ施設(生産者3人) エノキ:被害ビン総計41,200本
十日町地域 伊達公会堂 壁の亀裂多数
川西地域 白倉きのこ生産組合 建物内部壁の被害、なめこ:被害ビン16,000本
中里地域 清津峡きのこセンター マイタケ:被害菌床1,100玉、ボイラー配管破損
松之山地域 牛舎 2か所 牛舎半壊
松之山地域 ゆきぐに森林組合(きのこ施設 新山地区) なめこ:培養棟の培養ビン160万本倒壊、壁パネル落下、送風管破損、自動走行システム被災
松之山地域 ゆきぐに森林組合(きのこ施設 天水越) なめこ:培養棟の培養ビン40,000本倒壊
松之山地域 (有)大宮生産組合 建物被害
松之山地域 (有)松之山きのこ なめこ:生育ビン50万本倒壊、自動走行システム被災
松之山地域 布川きのこ生産組合 なめこ:生育ビン2,000本倒壊
松之山地域 松之山きのこ生産組合 なめこ:生育ビン2,000本倒壊

 

災害被害状況

地域 行政区 内容
十日町地域 鉢第2 集落内住民宅の裏で雪庇が崩れ、家を直撃して窓ガラスが破損
十日町地域 北鐙坂 住宅内壁が崩壊
十日町地域 水沢市之沢 住宅裏斜面で雪崩(住宅まで到達)。このほか、車庫裏斜面の雪崩により、車庫の一部が埋まっているところもある
中里地域 朴木沢 法面崩落
 被災個所:清津川流域段丘上で、国道353号が近接。付近に人家2件あり。
 被害概況:段丘部が法肩から直下の清津川付近まで崩落。幅約50m、高さ約60m
        既存の法枠工の土塊とともに清津川に崩落。
 現地の状況:国道、人家に近接しているため、伸縮計を設置し、異常がある場
         合には、サイレン、回転灯で通行者・近隣人家に周知する。
 今後の対応:地震発生時に再び大規模崩落が懸念される。原因となる融雪水の
         排除を応急的に実施するための工事(ディープウエル工法 L=
         30m 5孔)を行う。
松代地域 青葉 車庫倒壊
松代地域 清水 発生(通報)日時 4月19日 午前10時50分
発生箇所:清水地内(松代)
発生規模:地滑り面積 約5.0ha(100m×500m)
       被災農地 約6.5ha 地すべりによる被災農地 約2.0ha
                     連絡道崩落による耕作不能農地 約4.5ha
受益者数:6人
被災道路:市道清水・フッ田沢線 被災延長 約100m
       農道日陰2号線      被災延長 約100m
松之山地域 中尾 地すべり発生、家2軒流される。3人救助
松之山地域 黒倉・大荒戸 建物倒壊。人的被害なし
松之山地域 松之山赤倉 神社裏山の土砂崩れにより、十二神社が東川に崩落
津南町   みさと苑:スプリンクラーの故障で施設が水浸し。入所者の移動も検討する(100人が入所。十日町市民も入所)

  (河川)

地域 河川名 内容
松之山地域 越道川(こえどがわ) 松之山温泉スキー場近くでせき止め
松之山地域 亀石川(かめいしがわ) 中立山地内で河川閉塞。南魚沼地域振興局農林振興部で復旧作業中
松之山地域 東川 坪野付近で河川閉塞

| | コメント (0)

ちょっと実験

 

上のLINKをクリックしてしまった方全員に幸せが訪れますように。

| | コメント (0)

2011年 春の美人林

美人林に設置されているwebカメラの画像からブナの若葉がだいぶ伸びている様子。”こりゃ早く行かねと、初夏の写真になっちまうな~”ということで5月4日に午後遅く美人林に到着。
Dpp2011_1184_001

Dpp2011_1205_001

Dpp2011_1258_001

Dpp2011_1304_001

Dpp2011_1340_001

Dpp2011_1376_001

美人林内の残雪は積雪30~40cmほど。 残雪の上にはブナが散らしたブナの花で一面覆われています。 雪上を渡る風が早春とは言えかなりの冷気。春の装いで来た観光客は「寒い寒い、まだ寒いね~。」の声を上げてました。ブナの周辺は雪が大きく解けていて、「すごいな~ブナはこんなに暖かいんだ。」という声も。

| | コメント (0)

いいところ教えてもらいました。

4年間娘1がお世話になっていた嫁さんの実家にお礼の挨拶に行ったついでにスカイツリーを撮影しようともくろんでいましたが、義兄から良い場所を教えてもらいました。 この近所は低層ビルが密集していてなかなかスカイツリー全体を撮れる場所は少ないのですが、東武線が荒川の堤防沿いに走るこの場所は電車+ツリーほぼ全体が撮れる絶好のロケーション。当日は生憎曇り時々小雨+黄砂で遠景が霞んでいましたがそれでもさすが墨田区内。スカイツリーバッチリです。快晴の時にまた撮影に来ようと密かに企んでます。 

Img_2018_001

Img2011_001_001

スカイツリーは3月18日に634mに達しました。 今は芯柱作ってる所でしょうか?
Img_2074_001

Img_2155_001

いや~楽しい! 東武鉄道の「けごん」や「りょうもう」は勿論、乗り入れてる東京メトロや東急の電車まで目の前を通過していきます。 長くても30分くらいと思っていましたがあっという間に1時間半。 娘1から『どこでなにしてんのよ!(怒)』の電話が来る始末。

| | コメント (0)

2011年5月 4日 (水)

栄村地震を忘れてはならない

3.11の翌日、3.12未明に発生した長野県北部栄村を直撃した地震は東日本大震災の陰に隠れたように殆ど全国ニュースに載らなくなった。しかし栄村周辺、また新潟県津南町・十日町市地域での被害は大きく、とくに栄村では激甚とも言える被害だ。

↓をクリックして欲しい。
NPO法人栄村ネットワークのHP「栄村復興へのあゆみ」 に現状が報告されている。

「津南まるごとブログ」でも被害状況を詳報している。

如何に被害が大きかったか。これからの復興がどれほどの道のりになるか想像に難くない。

今回、復興支援の一助になればと思いAmazonで↓を購入した。 私が購入後残りも完売したとのこと。
41gwarhpxzl_sl500_aa300_

なお東京都武蔵村山市では被災して変形した写真のトマトジュースを同市内の「イオンモールむさし村山ミュー内の情報館えのき及び村山温泉かたくりの湯」で割引販売している。(ただし情報が若干古いのですでに売り切れているかもしれないのでそのときはご容赦。)

| | コメント (0)

20mSv/年ってだいじょうぶなの?

子供達が活動する校庭での年間被曝放射線量の上限を20mSv/年とした文科省の指針。それを許し難い数値と言って辞任した内閣参与。 喧々諤諤の意見がネット上を駆け巡ってる。”で客観的且つ国際的に信用出来る指針数値はどうなの?”ってことでネットをサッケすると高度情報科学技術研究機構 のサイトに『原子力百科事典』なるページ。さらにその中に「ICRP勧告(1990年)による個人の線量限度の考え」なる資料があった。

その中の「ICRP勧告(1990年)における線量限度を表1-1および表1-2に示す」という項目に目を通すと・・・・・・気になる方は上のLINKをクリックして欲しい。

少なくともICRP勧告では一般公衆の線量限度は1mSv/年であり児童への線量の文科省指針20mSv/年は勧告の20倍だ。文科省はICRPの数値の20倍の線量でも安全だという根拠を示す必要がある。

| | コメント (0)

2011年5月 1日 (日)

某隣国が何か言ってくるだろうと思ったけれど・・・やっぱりね。

フィギュア世界選手権のリンク周りのスポンサー看板を見ていると世界選手権がモスクワで行われているなんて考えられない程の日本や韓国のスポンサー広告だらけ。

そのうちの一つが韓国酒造メーカーJINROのマッコリ広告。「JINROマッコリ」とJINROのロゴとカタカナで大書された看板をTV画面で見たとき”なんか変だぞ?”と違和感を感じたけど。”JINROの日本向け広告か? 某隣国のドブロクなんだから日本語で表記するとなんか言ってくる連中が居るかもね”と思っていたら案の定サーチナの29日付け記事↓に。

『  モスクワで開催中のフィギュア世界選手権のスポンサーである真露日本法人が広告にあった「マッコリ」表記を削除することが分かった。韓国のフィギュアファンから「伝統酒が日本語で表記されるのはおかしい」と抗議が殺到し、真露側が修正したという。韓国メディアが伝えた。

  メディアによると、問題提起したのは韓国最大のコミュニティサイトで、韓国版2ちゃんねると称されるDCインサイトのフィギュア掲示板のユーザーだという。キム選手の練習映像で真露の広告に「マッコリ」と日本語表記があるのを発見、「国際大会の広告で、伝統酒のマッコリを日本語で表記したのはおかしい」と問題視し、真露の消費者センターに抗議の電話を入れた。

  真露側は「真露マッコリは日本で販売される商品であり、日本現地での広告をそのまま使用した」と説明、「申し訳ない」と陳謝した。ロシアの主催者側に「マッコリ」の表記だけを隠すよう求めたが了解を得られず、真露のロゴと英語表記からなる焼酎の広告に変えることに調整済みだという。

  韓国メディアは「フィギュア掲示板の抗議でフィギュア世界選手権の真露のマッコリ表記が消えた」、「これでキム・ヨナの演技のある29日は新しい広告を目にできる」と伝えた。

  DCインサイトのコメント欄には、問題提議をしたユーザーや抗議電話をしたユーザーへの称賛の声が多く、真露側の迅速な対応については評価のコメントがみられた。』

あほくさ!

記事を読むと判るが件の広告はJINROの日本法人が最大のお客である日本向けに出している広告ってこと。日本向け広告にハングルで書いても大部分の日本人はハングルは読めないから日本語表記したに過ぎない。そんな事でいちいちいちいち。。。 日本酒メーカーが某隣国消費者向けに日本酒をハングルで書いても誰も文句は言わないよ。

ちなみにサーチナのべつの記事によると、某隣国のマッコリ輸出と日本酒輸入は昨年までず~~っと日本酒の輸入超過だったらしい。日本でのマッコリブームのおかげで儲かってさらにいっそうの売り上げ増を目指すJINROの日本向け広告にくってかかっても折角順調に伸びてきたマッコリ輸出に影を落とすだけだろうに。


| | コメント (0)

庭の雪解けが進みました

雪が多かった今シーズンの新潟・妻有地方。 春一番に咲く花はマンサクではく雪があってもシッカリ咲くスギ。そのスギも終わりに近づき、庭の土も暖かくなってくると漸くあちこちの花芽が膨らみます。

撮影日は4月23日。4月23日付け記事の同所の写真は17日に撮影したもの。一週間も経たないのに1m近く低くなってます。5月に入りましたからもう殆ど残ってないでしょう。
Dpp2011_0959

Dpp2011_0973

Dpp2011_0978

木瓜のつぼみもだいぶ膨らんでます。
Dpp2011_1001

物置の陰なので小ぶりの花を付ける水仙
Dpp2011_0998

お隣の石垣を彩る花。調べましたが名前が分かりません。 埼玉辺境地では2月頃目にしますが妻有では3月の終わりか4月の始めくらいから雪が消えた場所から順に咲いてきます。 昔は石垣の草花というとユキノシタが普通でしたが最近はこの花が石垣を彩ってます。
Dpp2011_1003

Dpp2011_1031

| | コメント (2)

名残のハナモモ

あっというまに5月突入。
ほんの10日ほど前は満開だったハナモモ?は今日通りかかったら葉ハナモモになってました。
↓は10日前のハナモモ。
Dpp2011_0868

Dpp2011_0881

Dpp2011_0890

夜桜ならぬ夜ハナモモ
Dpp2011_0920

Dpp2011_0938

| | コメント (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »