あ!月夜。 2012 01 31
いつもの新潟県道路情報システムカメラ画像、吹雪が映ってるかと思いきや晴天で月光浴の風景です。警報は出ていないようです。 でも積雪は3m50を越えました。
月光に誘われ小動物が雪上を歩いて行ったようです。
あ~~雪原写真撮りに行きて。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
いつもの新潟県道路情報システムカメラ画像、吹雪が映ってるかと思いきや晴天で月光浴の風景です。警報は出ていないようです。 でも積雪は3m50を越えました。
月光に誘われ小動物が雪上を歩いて行ったようです。
あ~~雪原写真撮りに行きて。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
いつも十二峠の様子を見ている新潟県道路情報システムのカメラを写しました。
標識の向こうの塔の上でカメラがこっち睨んでいます。
写真のカーブの先で昨日ホワイトアウトしましたが、今日は雪がちらついていますが、遠くの山並みまで見えています。
道は綺麗に除雪されてますが。。。
↑の写真は2012年1月31日3時20分の画像。 積雪347cm。 除雪された道はまた雪に埋もれてしまってます。3時20分というのに車走ってますね。もしかすると除雪車かもしれません。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
庇と屋根に積もった雪がいつ落ちるか判らない状態なので、前日の駐車位置や車庫内への駐車は危険になって来ました。 薄日も射してきて気温が上がってきたので今日中の落雪は確実でしょう。 車庫に入れておいて落雪されると出るためには除雪が必要になるので庭の入り口まで下げて落雪に備えます。
そろそろ帰る時刻。 埼玉北部辺境地への出発準備をしていると午後2時頃1回目の落雪。
こちら側の1/4が落ちました。 気温が高ければ10cmも積もらないうちに落ちてくるのですが、低温で屋根にへばり付いてしまっていて1m近くあった雪が落ちるのですから直撃されたら命の保証はありませんし、車も壊れます。
3時45分頃、2回目の落雪。 殆どの雪が落ちました。
かなりの量ですが、親父が自分だけで片付けると言ってますので、こちらは埼玉に帰ります。
帰り支度から2時間後です。帰り支度をしていたとき、北側の屋根からの落雪がお隣さんの庭にだいぶ入ってしまい、この片付けに親子二人で2時間掛かったのです。このあと↑の山を親父ひとりに片付けさせるのは心苦しいところではありますが親父の「道が凍らねうちにとっとと行け。」という言葉に甘えて実家を後にしました。
いつもの十二峠、やはり雪が多いです。今回は同乗者に雪模様を撮ってもらいました。
↑猛スピードで十二峠トンネルを抜けます。 違います、シャッター速度が遅いだけですって。
願いもむなしく、すぐに対向車きました。そろりそろりとすれ違います。
最初の急カーブを曲がり終えて、急な下り坂を下りていきます。周りの雪壁は3mくらいでしょうか?充分に減速しないと向こうのスノーシェードの中でスリップして壁面激突ということになりかねません。あのスノーシェードの中いつも凍っているか硬く踏みしめられた雪で滑ります。
除雪車に遇いました。 厳冬期、この峠道をこうして走れるのも未明から除雪作業をしてくれているこうした方々の働きのおかげです。自分が子供のころは十二峠は冬期間車両通行止めになる峠でした。峠の上にある集落への往来は全て徒歩で大変な思いをしたはずです。
峠最後の急カーブを曲がると峠道も終わり。 最後のスノーシェードが見えて来ました。スノーシェードのなかでハザード出して停まっている車があります。なんかあったのでしょうか?
高道山地区付近の道路。白一色で何処までが道路で、何処が雪壁か良く判りません。二車線あるはずですが、轍が一車線しかないです。
翌日。先に帰る同乗者を越後湯沢駅まで送ってこの道を走ったのですが、十二峠トンネルを出てすぐにホワイトアウトしました。視界が吹雪で遮られてなんにも見えなくなり数十秒ほど車を停めるはめになりました。後ろにはトンネル内で道を譲ってくれた大型バスが迫っていたので追突されたらたまらんと焦りました。 慣れているとはいえ雪道は何があるか判りません。
↑は、越後湯沢駅から帰ってきた直後の愛車。自分の経験の中で雪道走行してこれほど雪がこびりつくのは珍しいです。気温が低いためでしょう。今回の3日間は殆ど氷点下の真冬日でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
いつもの新潟行き、 谷川PAでトイレ休憩。 用を済ませて売店へと。。。突然なんかのサイレンが鳴りだした。”ん、緊急車両の通過?”と本線に目をやったが音源が動かないので音源のほうに目をやったら↓。
”あちゃ!進入禁止だってさ。”
放送がはじまり、トンネル内で事故が発生したため全車進入禁止とのこと。
”前に経験したトンネル内事故1時間待ちと同じかな?下手すりゃまたそのくらい待たされるか?”
いろいろ考えが巡ります。
”1~2時間待ちになるかな?” ”トイレ休憩に入らなければ向こう側に行けたかな?” ”トイレ休憩に入らなければタイミング的に事故に巻き込まれていたかも?”
上の写真を撮ったあと本線上に長い車列。PA内の駐車スペースも満車状態。売店とトイレは満員御礼状態。 皆さん滅多にない経験なのであの「進入禁止」標示に携帯やカメラを向けてました。 実家に「1,2時間到着が遅れるカモ。」とTEL。
幸い、事故は小さかったようで30分ほどで進入禁止は解除されました。 トンネル内を進むと事故現場とおぼしきところにレッカーや事故車などが停まっていましたが大きな破損も無かった模様。 よかったね。
4cm、言わずとしれた東京都心の積雪だ。 この積雪で朝も昼もトップニュースとなっている。NHKは24日夜のニュースで「関東地方の車のスリップ事故は2779件、事故や雪による転倒でのけが人は313人」と報道している。
まったく余りにも脆弱すぎる。 実家付近は峠で240cm、庭で170cmほど積もっているがその50分の1の積雪でこの有様。
いつ頃読んだか聞いたか忘れてしまったが旧ソ連時代。『日本と戦争になったとき最も効果的・効率的に日本を屈服させるにはどうしたらよいか?』という研究で『首都圏に20cmの積雪があれば日本の中枢は麻痺する。』との結果を得て。 『気象を制御して日本の首都圏に任意に降雪させよう。』という気象制御方法を真剣に研究していた。 なんていう話を記憶している。
あながち嘘ではなさそうという首都圏の雪に対する脆さ。
関東のドライバー諸君せめて冬期間はスタッドレスタイヤくらい履けよ。(過信は禁物だけどね。)
今日、「長崎ストーカー殺人事件」被害者の家族から弁護士を通して事件に至る詳細な経緯が明らかにされた。 この経緯を見聞きすると自分の住むこの埼玉県内で起きた「桶川ストーカー殺人事件」を思い起こさせる。
この二つの事件の経緯は非常に似通っている。殺人事件の被害者もしくは家族がストーカー行為の被害を警察の訴えても警察は聞く耳持たずの対応をし、結局殺人事件という最悪の事件が起きてしまう結果となってしまった。 最終的に殺人事件にまでになってしまった原因は警察の職務怠慢だったというが、自分にはそうは思えない。このような事件が何度も繰り返されるということは警察の組織構造そのものに欠陥があるのではないかと疑いたくなる。 『警察は事件が起きるのを待っている。』『警察は人々の安全を守る事を職務としていない。』『警察の職務は悪人(または悪人となってしまった人物)を捕らえる事のみであり、悪人を捕らえることで褒賞を受け、事件を未然に解決しても報償の対象にはならない組織だ。』という思いを強くする。
地域の安全を守ろうとする駐在所や派出所の警察官も多いだろうが、彼らはしょせん下っ端であり、キャリアである警察幹部の命令には従わなければならない。 警察幹部が『事件は必然であり、どんなに努力しても完全には防ぐことは出来ない。 それならば起きた事件の犯人を捕らえるということで事件を決着すれば良い。事件化するのを待て。』と下っ端警察官を感化または命令するなら防犯という思考は警察組織から無くなる。 今回の事件は全国の警察組織が「桶川ストーカー殺人事件」を組織全体への戒めとみなかったし、考え方を変えなかった結果起きたまさに必然であったと思う。
埼玉北部辺境地、群馬南部辺境地に雪が降った先週金曜日の夕方。 帰りがけに立ち寄ったスーパーで車に乗ろうとしたら3時方向の道路からドッカ~ンという衝撃音。”ん?道路上で衝突事故?”と振り向いたら、いましも黒っぽい車が車道と歩道を分けるコンクリートブロックの上を滑りながらスーパーの駐車場入り口に向かってきた。
”おお~!こっちにくんなよ~”
車はそのままスーパーの駐車場入り口を塞ぐ形で停車。 というより頓挫。 なんとか動こうとドライバーがステアリングを回しているけど左前輪が明後日の方を向いたまま動かなくなってる。あれだけの衝撃音だったからやはり重大なダメージを被った模様。
”あ~あ。”
動けなくなった車の周りに徐々に人集りが出来てきた。その中にどうやらドライバーさんの知り合いか家族も居るらしくいろいろ動かそうと奮闘している。
こちらは、駐車場の別の出入り口から出ましたけど。
昨日、スーパーに寄ったらぶつけられたコンクリートブロックの一つが地中から持ち上げられているようになってましたね。
久しぶりの雨雪で道路の構造物がよく見えないので、スーパーの入り口だと思ってステアリングを切ったんでしょうね。こう言う日は運転は特に慎重に。自戒を込めて。

仕事に使っているPCにアヤシイメッセージが表示された。どうやら超古代文明が作ったアプリケーションらしい。
作られたのは今から 127万2千752年と8ヶ月前!。 学研のムー編集部は把握しているのだろうか?
東京地方は夕方辺りから雪が降り始め、午前0時過ぎには積雪2cmとか。
埼玉北部辺境地は夕方雨模様だったけどすぐに止んでしまい、午前1時現在晴れか曇り。道路はすっかり乾いています。明け方は何かあるかな?
------
↓は東京都心のアメダス速報値
| 2012年01月23日 東京(トウキョウ) | ||
| 北緯: 35 度 41.4 分 東経: 139 度 45.6 分 標高: 6 m 今日の観測データ 最低・最高気温 |
| 時刻 | 気温 | 降水量 | 風向 | 風速 | 日照時間 | 積雪深 | 湿度 | 気圧 |
| 時 | ℃ | mm | 16方位 | m/s | h | cm | % | hPa |
| 1 | 3.1 | 0.0 | 北西 | 1.8 | 0 | 85 | 1009.8 | |
| 2 | 3.7 | 0.0 | 北北西 | 1.5 | 0 | 84 | 1009.4 | |
| 3 | 3.8 | 0.0 | 北北東 | 0.8 | 0 | 84 | 1008.4 | |
| 4 | 3.4 | 0.0 | 西 | 1.1 | 0.0 | 0 | 85 | 1008.3 |
| 5 | 4.1 | 0.0 | 南西 | 0.4 | 0.0 | 0 | 83 | 1008.2 |
| 6 | 5.1 | 0.0 | 北東 | 0.7 | 0.0 | 0 | 80 | 1007.9 |
| 7 | 6.6 | 0.0 | 北北東 | 1.0 | 0.0 | 0 | 77 | 1007.8 |
| 8 | 6.7 | 0.0 | 北東 | 1.5 | 0.0 | 0 | 76 | 1007.9 |
| 9 | 6.3 | 0.0 | 北北東 | 1.7 | 0.0 | 0 | 74 | 1008.7 |
| 10 | 6.4 | 0.0 | 北東 | 1.2 | 0.0 | 0 | 73 | 1008.8 |
| 11 | 7.0 | 0.0 | 北北東 | 1.5 | 0.0 | 0 | 69 | 1008.3 |
| 12 | 7.9 | 0.0 | 北北西 | 2.3 | 0.0 | 0 | 60 | 1007.3 |
| 13 | 7.8 | 0.0 | 北北東 | 2.1 | 0.0 | 0 | 61 | 1006.9 |
| 14 | 7.8 | 0.0 | 北 | 1.6 | 0.0 | 0 | 62 | 1006.8 |
| 15 | 6.9 | 1.5 | 東 | 1.9 | 0.0 | 0 | 72 | 1006.9 |
| 16 | 6.9 | 1.0 | 北北東 | 0.9 | 0.0 | 0 | 77 | 1007.8 |
| 17 | 6.3 | 1.0 | 東南東 | 2.7 | 0.0 | 0 | 73 | 1007.9 |
| 18 | 5.9 | 1.5 | 東北東 | 2.8 | 0.0 | 0 | 78 | 1007.9 |
| 19 | 4.9 | 0.5 | 東北東 | 4.9 | 0.0 | 0 | 79 | 1008.1 |
| 20 | 3.6 | 3.0 | 東北東 | 3.2 | 0.0 | 0 | 81 | 1009.0 |
| 21 | 2.3 | 1.5 | 北 | 3.1 | 0 | 81 | 1009.6 | |
| 22 | 0.7 | 5.5 | 北北西 | 2.1 | 0 | 85 | 1010.9 | |
| 23 | 0.8 | 6.0 | 北北西 | 2.4 | 4 | 86 | 1010.8 | |
| 24 | 1.1 | 1.0 | 北北西 | 1.4 | 2 | 84 | 1010.9 |
埼玉北部辺境地は19日夕方からの雨が、夜半過ぎに雪にかわってきた。 東京に出されていた乾燥注意報も35日ぶりに解除。 カラカラし過ぎの空気が何となくしっとりして来ました。雪もこの勢いで降り続ければ朝にはちょっと積もるかな?
いろいろ計算出来るこのサイトにも無かった等式が歌にあった。
すき焼き+じゃがいも=肉じゃが
昨年のNHKの番組で流れた歌。
「じゃがいもポテトくん」 (詩:長谷川義史、曲:中側ひろたか)という幼稚園ソングらしい。
『陰暦で暮らそう』というコーナーがNHKの朝のラジオのコーナーにあります。陰暦で暮らすと季節と調和して暮らせるという内容だったかと。
このBLOGの右肩にカシオ計算機が提供している日めくりカレンダーがありますが今年の1月17日は旧暦の12月24日と出ています。
で、この日めくりカレンダーをクリックするといろいろ計算出来るサイトにジャンプします。
あの『ときは元禄15年12月14日~』で始まる赤穂浪士の討ち入りは、現代では新暦の12月にどこかのTV局が忠臣蔵ドラマを放送するのでついつい新暦の12月14~15日の出来事と錯覚してしまいますが、当然当時は和暦(旧暦)を使ってましたから元禄15年12月14日は新暦(西暦)換算する必要があります。
そこで「和暦新暦変換」をクリックして元禄15年12月14日を入力すると、西暦1703年01月30日となります。そう、あの赤穂浪士の討ち入りは一月末だったのですね。本当の討ち入り記念日まであと2週間というところです。
ドラマでは討ち入り当日は雪模様が描かれますが、新暦の12月14日では関東地方ではまず雪は降らないだろうと思いますが、1月30日なら底冷えするような寒中です。雪が降っても不思議では無かったはず。
雪の中の襲撃というと「桜田門外の変」も、映画などで結構な大雪の中の襲撃が描かれていますし襲撃の様子を描いた錦絵も一面の雪模様となっています。 この事件があったのが西暦換算で1860年3月24日。随分遅い雪だったのですね。温暖化と言われる現代ですが、ウチの子供達がまだ小学生だった頃、埼玉北部辺境地でも桜が開花したあと積もるほど雪が降った記憶があります。 早春の雪は珍しいことでは無いようです。
そういえば、本日1月17日の天気予報は関東地方の一部では未明に雪がちらつくとありますが、はたして降りますでしょうか?
ちなみに実家周辺の積雪は3mに迫る勢いで十日町市、妙高市などが16日付けで雪害対策本部を設置しました。今年は大雪です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
14日の除雪作業、実家に置きっぱなしにしている深雪用の長靴を履いたら、”なんか湿っぽい!”。 元旦の除雪作業で使って、脱いでそのまま玄関の履き物棚の上に置いておいて開口部を塞いで置いたわけでも無いのに、脱いだとき濡れていた内側が2週間も放置しておいたのに殆ど乾いてない。 元旦から連日湿度90%以上、気温は0℃近辺を行ったり来たりではやはり乾かないらしい。
と言うことで実家に置いといても乾かないことが判ったので、湿度の低い埼玉北部辺境地に持ち帰る事に。 帰着して部屋の中に置いておいたらすでにカラカラに乾いている。 関東地方は乾燥注意報出っぱなし。 埼玉はここ連日火事が起きているので注意して下さいとニュースで繰り返し言ってるし、火の用心を訴える消防車が何度も巡回してくるし。 こちらはもうカラカラです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
晴れ間が広がってきたんで”青空の美人林が撮れそう。”と思い、松之山へ。
途中の峠道の林が白銀に輝いています。サングラスをしていないので目に結構きます。
大晦日の夜、オリオン座が掛かっていた杉木立。手前のキョロロの駐車場の雪山が随分高くなってます。
美人林に続く小路は昨日誰かが向かった跡があるものの今日はまだ誰も踏み入れてないようです。 ラッセルしていくと胸近くまで雪に埋もれてしまいます。 慣れていないのですぐに息が上がってしまいます。 休み休みゆっくり前進。 写真を撮った遙か手前で諦めて引き返したような足跡がありました。
撮影を終えて、キョロロ駐車場に戻る途中、大きなワンコを散歩させているご婦人に出逢いました。ワンコがこちらを気にしているので声を掛けたら突進してきました。人間大好きなわワンコのようです。 やはりワンコは冬でも元気です。 名前は”マル”と呼ばれてましたね。
成人式当日の夕飯はバーミヤンで外食。みんな、中華麺系を注文。
嫁と娘2は「白タンタン麺」、娘1は「酸辣湯麺」、 豚骨大好きの父ちゃんは「釜炊き とんこつラーメン」。
メニュー写真はこちら。
「釜炊き とんこつラーメン」 不味い! とにかく不味い!
豚骨スープのはずなのにまるで鶏皮でスープを取ったような味。しかも薄い!まろやかというのでは無い、明らかに薄い。 鶏皮系スープというと「天下一品」が有名ですが、天下一品のスープは美味い! 雑食系男子を自認ししかもラーメン大好きの雑食系のこのオレがラーメンのスープを残すなんて先ず記憶になかったが残しました。麺と具は食べましたが、スープは半分以上残しました。金を払ったラーメンのスープを残してしまいました。 家族一同唖然。「父ちゃん異変」。 こんなことなら味の判ってる「バーミヤンラーメン」にしておけば良かった。
ということで口直しに家族が注文した麺のスープを味見。
嫁と娘2の「白タンタン麺」
担々麺ではなくタンタン麺なので辛みがあまり無いですが味は良いっすね。
娘1の「酸辣湯麺」
これ美味いな~。上品な辛さと酸味。これ気に入りました、75点あげます。
先週末は大忙しだったような。。。。 元旦に新潟から戻ってきて正月三が日が過ぎたと思ったら週末は娘2の成人式。6日夜、高崎駅の新幹線改札口で娘2を拾って。翌日は娘2の成人式のお祝いに帰省してきた娘1との親子の縁を切るためにSOFTBANKのお店へ。 無事親子の縁を切って、娘2は来月から携帯料金は自分持ちとなった。
1月8日、成人式当日は午前3時半起床で、4時半には着付け会場へ、かあちゃんと娘2を送っていって。 娘1はまだ寝てるし。。。。 炬燵でうとうとしてたら5時過ぎに着付けの終わったとの電話で、娘2とかあちゃんを迎えに再び着付け会場へ。 娘1はまだ寝てるし。。。。。
午前6時、予約していた写真スタジオへ。 最近は写真スタジオもデジカメ撮影。ポーズをいろいろ変えて数十枚は撮ったね。 そのなかから写真屋さんが気に入った物をCDデータとして渡されるので、CDを観てアルバムの写真を選ぶ仕組み。 なんでもCDを渡した時点で連絡が取れなくなる客も居るとのこと。 それ客じゃなくてドロボーだよね。 代金を全額前払いしようとしたら「内金だけ」とのことでしたので半分だけ支払い。 午前7時近くに帰宅。
あれ? 朝飯食ったっけ? 覚えてない。
午前8時半、成人お祝いに姑さんが義兄と一緒に来訪。 迎えに駅まで。
帰ってきてお茶とお菓子を。。。。これがひょっとして朝飯だったのだろうか? 娘2、ドレッサーの椅子に座って”アブちゃん”代わりのタオルを襟と膝に掛けて、お茶とお菓子を養ってもらってます。
父ちゃん、式の受付が始まるまでしばしの朝寝。
10時、式の受付開始時刻。 娘1と娘2を乗せて会場へ。 案の定会場への道路は晴れ着姿の娘を乗せた車で渋滞。 会場の駐車場に車を停めて、へんにオトナぶってる若いあんちゃんねーちゃんの群れの中に娘2を放す。 式は11時から。
娘1を連れて車の三菱ディーラーへ。娘1は車が欲しいらしいので、取り敢えず車には車の代金や保険などでどれくらい掛かるかを営業担当に説明してもらう。 話を聴いた娘1、取り敢えず第1候補、第2候補の車は諦めた模様。 親は一切費用を出しません。 12時過ぎに帰宅。
12時半頃、娘2に「式が終わって迎えが必要なら電話して。」とメール。「まだ、やってる」との返事メール。 お茶とお菓子のあとまたウトウト。母ちゃんと娘1はおばあちゃん、伯父さんと盛り上がってる。
13時過ぎ。まだ電話無し。一同「おそいね~、おなかすいた~。」
13時半頃、携帯のメール受信表示が光ってることに気付く。「迎えに来て~」というメールが20分も前に来てる。”だから電話しろと言ったろ。オレの携帯はメール着信音をOFFにしてるんだって言ってるだろが!”
会場に着くと式を終えた新成人がたむろってる。携帯で車が停まってる場所を伝え、向こうから来てもらう。
14時近く、やっと遅い昼食。
このあとまた炬燵で横になる。
16時頃、気がつくと娘2は既に普段着に。 おばあちゃんと伯父さんが帰るというのでまた駅まで車で送っていき、帰ってきてまた炬燵でウトウト。
18時を廻って、娘1も帰ると言うので4人でファミレスで外食。食事が終わって「このままおね~のウチまでドライブしたい人~?」と訊いたら。 全員「は~い」だと。 娘1のアパートまで片道1時間半(一般道)ドライブ。 帰りは高速で一気に帰宅。
あ~一日が終わりました。 あしたから普通営業日です。
写真は成人式会場前にて。 向こう岸にたむろってる晴れ着と明らかに色調が違う娘2の振り袖はかあちゃん(嫁)の成人式に嫁の母親(つまり娘達のおばあちゃん)が買ってくれた物。 3年前娘1もこの振り袖で成人式に出席しました。そのとき娘2は「私も絶対これを着る!」と宣言。無事これを着る日が来ました。 孫が自分の買った振り袖を着た姿を見たおばあちゃん感激してましたね。
昨年12月28,29日は結構の降雪。 実家の集落では鎮守様の初詣の準備で社周辺の除雪を行うとの知らせ。で、「オレがいこうか?」と言うとオヤジが「んななんて行ったって役に立たねて。」と宣う。その後の言葉が「すっけん雪掘りしたければ、物置の屋根に上がれ。」
”ヲイヲイ、素直に「屋根の雪下ろししてくれ」と言えないのかね?ウチのオヤジは!” ということで久しぶりに物置の屋根の雪下ろしをやることに。
雪国では普通に家のどこからか屋根に上がる通路が準備されています。実家の場合、母屋の2階(実質3階)の窓から棟続きの物置の屋根に渡れるようになっています。母屋は雪が自然に落下するように改築しましたが、物置は建築当時のままのトタン葺きで雪止めが設置されていますので雪下ろしが必要です。 防寒具に手袋、かんじきを着けて通路の雪下ろしからスタート。道具は屋根用アルミ製スノダンとスコップ。 積雪はおよそ1mかな。オヤジの話だとすでに一度、雪下ろししているとのことですので、12月中の2回は多いですね。
通路が終わったので下の庭を撮影。 お隣さんとの間のスコップ跡が綺麗に並んでいます。ウチのオヤジに限らず、地元民は皆さん雪をかたづけた跡の美しさにも拘ります。
1/3ほど終了。妻有では昔はたとえ物置でも雪に埋まってしまうような1階建てのものはあまり作りませんでした。この物置は私が小学校に入る前に立てられたものですがから築50年ほど経ってますかね。新潟地震を耐え、新潟中越地震を耐え、新潟中越沖地震も、新潟県境付近地震(全国的には長野北部地震と呼ばれていますが、新潟県では県内にも甚大な被害が出たのでこう呼ばれています。)にも耐えて未だ健在です。
屋根の向こう側が終わったので、残り1/4。手前の母屋との間に雪を落として屋根の雪下ろしは完了です。
この後、作業第2弾。 一番辛い「屋根から庭に下ろした雪を融雪溝も流す作業」が待ってます。
帰省中の娘2がすでに作業を始めてます。 写真左手前が屋根から落とした雪の山です。低いように見えますが、1.5mほどはあります。屋根から落としたのでだいぶ堅く締まってます。 このあと鎮守様から帰ってきたオヤジと合わせて3人で作業。小一時間で作業完了。あ~疲れた。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
都合で普段より早く妻有での正月休みに入りいつもより早く帰ってきました。大晦日は妻有の冬には珍しく雲が切れて年越しの頃には満点の星空。星空の下での初詣となりました。 年越しの前に時間を作り、年初に訪れた「美人林とキョロロ」を今年の締めとして訪れました。
キョロロの塔と満点の星、西の空の明るい星々は星座表で調べたらはくちょう座のデネブとわし座のアルタイル、こと座のベガ。
東の空に輝くオリオンとシリウス。 向こうの空が明るいのは魚沼丘陵を越えた向こう側のスキー場の照明が薄雲を照らしているからです。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
最近のコメント